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保有書籍紹介 - 「デトロイト・メタル・シティ 」:若杉 公徳 (著) [書籍紹介]

デトロイト・メタル・シティ 1 (1) (ジェッツコミックス)

出版社: 白泉社 (2006/5/29)

現時点で6巻まで出ています。
最近映画化されたので知っている人も多いでしょうけれど、思い込みからエネルギーを爆発させる主人公に共感を覚える人も多いのではないでしょうか。
その傍若無人の暴れっぷりの行き着く先は、エンターテイメントとして成り立つラインを超えないギリギリのパフォーマンスで、そのギリギリさがバランス感覚として読むものを引き込んでいく感じですね。
お下劣で醜い表現もたくさんありますが、一定のレベルで受け入れていいセンスだなと感じました。
実際のところ最初にこの本を読んだときは「なんじゃこりゃ。」と、拒絶したのですが、きちんと最後まで読んでみると結局はまってしまいました。


映画は見てないのですが、漫画はお勧めできます。
ただ、子供に見せるなら、きちんとした大人の解釈を教育できるかどうかが必須ですね。

大人の介在しないところで子供の判断に任せるのは少し気になります。
個人的判断ではR10-15指定くらいかな。(あくまで個人的判断ですよ)



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そろそろクリスマスの準備も本格化してきましたね。 [雑記]

急がないと気に入ったものがなくなっちゃうかもしれない!
などとあせるのは少し早いかもしれませんが、先手を打っておくに越したことはないなーと準備に入りました。
MERRY CHRISTMASツリー グリーン 120㎝

こういう出来上がった物をかうのか、


ノーブルヌードツリーグリーン 180㎝

自分で飾り付けるか、そこが悩ましいっ
飾る楽しみはもちろんあるけれど。

っていうか180cmってけっこうデカイ。。。(笑


書籍紹介 - 「イチロー×矢沢永吉 英雄の哲学」 [書籍紹介]

野球・メジャーと音楽・ロックシーンでそれぞれ伝説となった二人の男の哲学とは。
タイトルみるだけで気になる一冊ですね。

イチロー×矢沢永吉 英雄の哲学
内容紹介
「やるべきことがあるから俺たちは幸せなんだ」
稀代のメジャーリーガー・イチローと、ロック界のカリスマ・矢沢永吉。それぞれの世界で頂点を極めたふたりは、自身の人生を振り返りつつ、仕事へのこだわり・人生に対する考え・夢を持つ事の大切さ…など、様々なテーマについて深く熱く語り合います!
2006 年3月民放BSにて放送された特別番組を、単行本では番組編集段階でカットされた部分も含め、ノーカットで掲載!ふたりが初めての対談で発した言葉のひとつひとつ――それはまさに『哲学』。この対談から意気投合したふたりの、筋の通しかた。人生のヒントとなる熱いメッセージの数々が散りばめられた、すべての日本人必読の一冊です!!

●やっぱり、音楽好きなんですよ。やっぱり、いいステージしたいんです。ステージ立って、客がアンコールで盛り上がったときに、純粋に「今日、サイコー」って思ってる自分がいるわけですよ。【矢沢永吉】

●僕は必要だと思ってるんです、自分に重荷を課すということは。ひょっとしたら32歳の僕にとっては、まだ早いことなのかもしれないですけど。でも、人生のいろんな節目節目で、僕はそれが必要だと思ってるんですね。【イチロー】

内容(「BOOK」データベースより)
人生、仕事、夢…オンリーワンふたりの奇跡の対談が実現!「イチローさん、若い頃のヤザワに似てますよ。筋、通してるしね」BSデジタル放送5局、共同特別番組の単行本化。

内容(「MARC」データベースより)
野球界と音楽界、異なる世界で戦い続ける現代の英雄2人の対談。稀有な体験に裏打ちされた言葉に、人生や仕事の指針となる「哲学」がにじみ出る。2006年3月放映のBSデジタル放送民放5局共同特別番組の単行本化。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
矢沢 永吉
ロックアーティスト。1949年9月14日、広島県生まれ。高校卒業後、横浜へ。ヤマトをはじめ、いくつかのバンドをへて、1972年12月、ロックンロールバンド「キャロル」のリーダーとして『ルイジアンナ』でデビュー。「キャロル」は活動約2年半という短期間にもかかわらず、当時の日本のミュージック・シーンを席巻、日本語ロックのさきがけとして、以後の日本のミュージシャンたちに多大な影響を与えることになった。1975年4月13日、日比谷野外音楽堂で燃え盛る炎の中「キャロル」は解散。同年9月21日、矢沢永吉として『I LOVE YOU,OK』でソロデビューを果たす。1977年8月26日には、日本人ロックアーティストとして初の日本武道館公演、1978年には後楽園球場公演と華々しい活躍を繰り広げる。同年シングル『時間よ止まれ』、自らの生きざまを語り下ろした著書『成りあがり』を発表。ともにミリオンセラーとなり、一大「矢沢ブーム」を作りあげた。その後もブームに安住することなく新たな挑戦を展開。現在は、ロス、ロンドン、日本のミュージシャンたちを自由に使い分け、レコーディングに、コンサートに、真にクリエイティブと呼べる唯一無二の音楽活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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